瞑想週間のつくりかた

マインドフルネスストレス低減法(ジョン・カバットジン博士)8週間のプログラムは3つの柱からなっています。

3つの柱
 
  1. ボディスキャン
  2. 瞑想
  3. ヨガ
一番大切なことは、とにかく毎日つづけることです。
5分しかできなくても注意を集中できれば、継続することで回復力や治癒力が高まることがわかっています。

8週間のプログラムで継続することは2つ。

2つの継続
 
  1. 1日のうち、30分間〜45分間の時間をつくる(これが一番難しいかもしれません)
  2. 瞑想が終わったすぐ後に、マインドフルネス瞑想の記録をつける(自分の感じた感覚・痛み・感情・思考など自分が体験したことなど、自由に2〜3行書く。)
1日に30分でも時間をとることは難しい人もいるかもしれません。
数週間つづけるうちに、何をいつ行うのか、自分なりのメニューを作れるようになります。
特にヨガのトレーニングは、人によって体調や身体的な限界が異なるため、不安のある方は一度中断するか、自分に合った内容に調整してください。より具体的な方法を学びたい方は、「マインドフルネスストレス低減法」ジョン・カバットジン著を読んでみてください。
 
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