マインドフルネス とは

Yoga and mindfulness

マインドフルネスとは今この瞬間に100%意識を集中すること

マインドフルネスとは、UCLA マインドフルネス アウェアネス リサーチセンター Diana Winston氏の定義によると「今この瞬間の感覚に、好奇心と意欲を持って意識を向けること」としています。
 
なかでもマインドフルネスストレス低減法(Mindfulness-Based Stress Reduction (MBSR) )は、認知療法の枠組みに瞑想を統合した技法で、1970年代に生物学者・心理学者であるジョン・カバット・ジン博士が開発した手法です。その効果は、医学的•科学的にも実証されていて、ストレス低減の観点からビジネスの世界でも広く取り入れられています。

マインドフルネスストレス低減法8週間のプログラムの大きな柱は3つあります。

3つの柱

 
  1. ボディスキャン
  2. 瞑想
  3. ヨガ
8週間以上瞑想を継続することで、記憶・ストレス・健康状態と連結した脳の部分に大きな変化がもたらされることが科学的実験で実証されています。
 

具体的な効果

 
  • ストレス・痛み・日々の生活の問題に対処できるようになる。
  • 心乱される出来事に対しても、感謝と落ち着きをもって対処できる。
  • 今この瞬間を意識し、目の前のことに集中して取り組むことができる。
このサイトでは、瞑想・ボディスキャン・ヨガをベースに、誰でも習慣化しやすい8週間の瞑想方法とヨガのオリジナル・おすすめポーズをご紹介します。
 

マインドフルネス瞑想はどんな人に向いている?

 
  • 毎日仕事に行くのがつらい、ストレスを感じている人
  • 自分が本当にやりたいことがわからない、目標がない人
  • 自分の人生がつまらない、自分を変えたいと思っている人
  • 単調な生活、無気力、新しいことにチャレンジする時間がない人
  • 人の評価が気になり、自分に自信がもてない人
  • キャリアアップ・リーダーシップに生かしたい人(ストレス低減・集中力アップ・モチベーションアップ)
  • 健康維持のため、ヨガ・瞑想を習慣化したい人
あなたが探している答えは、外の世界ではなく、自分の内側に見つけられるかもしれません。
マインドフルネス瞑想で日々の生活に新しい変化が訪れますように。
 

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