家でのプラクティス専用に一生使えるヨガマットを選ぼう

ヨガ時間

家でのプラクティス専用に一生使えるヨガマットを選ぼう

私のおすすめはManduka 一択です

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みなさんは、どんなヨガマットを使っていますか?

どんなヨガマットがおすすめですか?という質問をヨガクラスの生徒さんからよくいただきます。

私のお勧めは、Mandukaのヨガマット一択です。理由は、私自身が使ってみて最高のマットだと感じたからです。

他のメーカーのマットと比較するまでもなく、使ってみればMandukaのマットの重厚感、クオリティの高さ、安定感、手触りとクッション性を実感できます。もちろん、他にもたくさん良いマットはあります。人によって好みや予算も違います。そんな中で、Mandukaのヨガマットが最高だと感じた理由を共有します。

気に入っている理由:
マットのクッション性(アシュタンガヨガのヴィンヤサ(ジャンプバック・ジャンプスルー)の時に、フワッと着地できる感覚)

滑りにくさ(ダウンドッグの時に、手が前に滑る生徒さんがいましたが、Mandukaのマットにしてから安定してポーズが取れています)

手触り(ダウンドッグで手をついた時に、手がマットに吸い付くような安定感を感じます)

我が家の子猫2匹も、Mandukaヨガマットが大のお気に入り空間です。幸い、爪とぎの標的にはなっていません。

ヨガを初めたいと思ったらまず投資すべきは家専用の6mmのヨガマット。

ヨガを初めると、いろいろなグッズが欲しくなってきます。ヨガウェアも、着心地や動きやすさの観点から良いものを選ぶのは重要ですが、より安全に、心地よくヨガをするという点からまず投資すべきはヨガマットだと思います。

私は家のプラクティス用には、厚さ6mm 長さ216cmのロングタイプのPROマットを使っています。絶対に6mmが必須かというと、もちろん5mmでも十分なクッション性はあるのですが、5mmのProLiteタイプは、長さがロングタイプでも200cmとなります。6mmのPROタイプだと、背の高い女性でも十分すっぽりと収まる大きさです。そして、この大きなサイズ感が、シャバーサナには必要です。

ヨガの中でも軽視されがちなのが、最後のシャバーサナ

ヨガクラスの最後には、通常5分程度のシャバーサナの時間が組み込まれています。なぜでしょうか?

シャバーサナはアクティブなリラクゼーションの形として、短い時間であっても非常に高いリラックス効果が証明されています。皆さんは、家でのプラクティスでもシャバーサナを取り入れていますか?もしスキップしている、という場合にはぜひ5分でもよいのでシャバーサナ@Homeの時間を作るようにしましょう。

家プラクティス専用6mmのロングマットは、最高のシャバーサナを体験するための重要なツールなのです。ロングマットには手と足を広げてもすっぽりと包まれる安心感があります。

なぜ家プラクティス専用のヨガマットが必要なのか?

前提として私は毎日のヨガの練習は家で行うべきだと考えます。どんな種類の学びでも共通して言えることですが、1週間に1回学校に通ったからといって学びを深めることには限界があります。

本当にヨガの学びを深めたいと思ったら、家でもヨガのプラクティスをすべきだと思います。もちろんヨガスクールに通って、先生や他の生徒さんとの一体感、空気感を感じながらヨガを楽しむことも重要です。しかし、ヨガの本質である「自分への気づきを深める」という目的はスクールでなくても可能だと思っています。(家の方が、集中できる時間帯・早朝のプラクティスに適しています)

さて、ではなぜ家専用のヨガマットが必要なのでしょうか?理由は2つあります。

  • 1つ目は、ジャンプバック・ジャンプスルーの練習にはクッション性の高い6mmのマットが適していること。そして6mmマットは重いため、持ち運びに不便なこと。
  • 2つ目の理由は、家にマットをしきっぱなしにすることで、自然とヨガ空間を作り出せること。朝起きて、マットをひいて・・という手間をかける必要がありません。(スペースがないという人も、ヨガ空間を作るために家の不要なものを片付けるきっかけにもなるでしょう)

家にヨガ空間をつくることで、必然的に外への持ち運び用と家用の2枚マットが必要となってきます。

もうすでに持ち運べるタイプのマットを持っている方は、この機会にお家プラクティス専用のよいヨガマットを選んでみてはどうでしょうか?今はオンラインで実施するヨガクラスも増えてきたので、たくさん使う機会もあるかと思います。

まとめ

ヨガを実践する上で必ずしも高級なヨガマットを買う必要はありません。

ヨガマットの上は自分だけの神聖な場所であり、自分だけの時間です。そして深い集中と瞑想の空間です。

本当にいいヨガマットを自分だけの神聖な場所としてデザインすることは、確実にヨガプラクティスのクオリティを高めてくれます。それが、プラクティスを継続する毎日のモチベーションにもつながります。私は、Manduka以外を使っていないので他のマットは紹介できませんが、どのメーカーのマットを選んだとしても大切なのは、ヨガマットを自分の空間にできるかどうかです。

ヨガは、一生続けられる自分さがしのプラクティスです。一つの選択肢として、ぜひMandukaのホームページを見てください。一生ものの買い物だと思えば、とっても価値のある自己投資だと思います。

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